日本とドイツの相違点:ショッピング編

日本では当たり前だと思っている事が、海外では通用しない事はよくあります。 ドイツへ旅行に行く際に、現地で困らないように前もって知っておきたい注意点をいくつかご紹介します。 ドイツでショッピングをする場合、日曜日はお店が閉まっている事を頭に入れておきましょう。 日本とは違って、デパートやスーパーマーケットは日曜日、祝日は基本的にお休みです。 日曜日に営業しているのは、レストランやカフェなどの飲食店、一部の観光地のお土産屋さんだけです。 ショッピングの予定は日曜、祝日以外で計画しましょう。 また、スーパーマーケットなどで買い物をする際は、レジ袋は有料になります。エコバッグを常に携帯すると便利ですよ。 小さなお店に入った時、スーパーの会計時は、店員さんへの挨拶も忘れずに。「こんにちは」と「ありがとう」は必須です。

日本とドイツの相違点:食事編

ドイツで食事をする際に気を付けたい事は、日本のように無料の水やお茶は出てきません。 炭酸水でも、炭酸無しのミネラルウォーターでも注文する事になります。 レストランやカフェで、ウェイターが注文を取りに来るスタイルのお店では、会計はテーブルで、ウェイターに頼みます。その際に、ありがとうの意味を込めて10%程度のチップを手渡すと親切です。 注文時にカウンターで会計する、セルフサービス形式のお店ではチップは特に必要ありません。 混雑時などはウェイターがなかなかメニューを持ってこなかったり、会計に来なかったりしますが、そんな時は気長に待ちましょう。ドイツは、日本のようにお客様第一主義のサービス天国ではありません。 海外旅行をする時は、その国の習慣や文化を前もって知っておくと、スムーズに旅ができますよ。